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ディベートは 「ダイヤモンド型」で勝負!

ディベートの勝敗を決する要素は3つあります。内容、構成、話し方、の3つです。

今日は構成、型についてです。

先日、アメリカの弾劾裁判について、デモしました。 民主党の主張はトランプは首にされるべきだ。共和党の主張はトランプは首にされるべきではない。でした。

内容は賛成立場、反対の立場をそれぞれ主張するまったく逆の内容でした。

しかし、構成はおなじです。

構成の流れは

結論、2つの理由の論点予告、それぞれの理由の内容の説明、2つの理由の論点繰り返し、結論。

これを図にするとダイヤモンドの形になります。

2ダイヤモンド

 

今回は理由が2つですので内側に2つのダイヤが入っていますが、理由が3つの場合は

内側に3つのダイヤが入る形になります。

 

言葉でこの形を表現すると、以下の各部分の英語の頭文字をとってAREAと呼びます。

結論 Assertion

理由 Reason

内容 Explanation

結論 Assertion

これがディベートの発言の基本の 「型」になります。賛成側も反対側もこの形で自分たちの主張をまとめ、ぶつけあって、どちらがより硬いダイヤモンドかを競い会うイメージです。

普段からこの形で自分の意見を言う習慣をつけていくと、負けないディベーターになれます。自分のロジックの剣が磨かれていきます。

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