• ビジネスで戦える英語力を

ディベートはファクトとロジックを使ったケンカ!

ぽくがなぜアメリカ大統領選に注目するのか?それはそこがディベートとスピーチの宝庫だからです。そしてそれを参考に、ディベートとスピーチの訓練を通じ、英語とロジックをみにつけた日本人が世界で活躍できるサムライになってほしいからです。
民主党大統領候補を選ぶディベートがたけなわです。社会主義を標榜しアメリカの大学の学費の無料化を主張するバーニーサンダースを筆頭に、自らLGBTであることを公開し軍隊経験もあり現役市長でもあるエリートのブティジェジ、そこに殴り込みをかけるトランプ以上の大金持ち、もとニューヨーク市長でもあったブルンバーグ、起死回生をかけるもと副大統領バイデン、貧困層にフォーカスし医療費、ヘルスケアを強調するウォレン、中道穏健、アメリカ人にお互いを思いやる気持ちを作り出そうとするクロバチャー。この6人の役者が繰り広げるドラマがくりひろげられています。

ここに3分間の彼らのディベートのハイライトのビデオをあげておきます。内容は聞き取れなくてもいいですからまず見てください。

まさにケンカです。しかしこの激しいバトルのあと、彼らは笑顔で握手します。あれほど口角泡をとばす言い合いをしたあとなのにあっさりしたものです。
それは感情にまかせた喧嘩ではなく、ロジックのケンカだからです。
ぼくを含めて、情を重んずる日本人には、これができない。しかし、これから日本は世界とのつながりのなかで生きていかざるをえない以上、ファクト、ロジックにフォーカスして英語で冷静にケンカできる能力、そして自分の思っていることはためらわずに、堂々と肚を決めて発言する、まさにサムライのような気概が必要だと思うのです。これについては1月26日のブログでも書きましたのでご覧くださいね。

ロジックの剣で世界と戦えるサムライになれ!

さあ今日は、彼らのバトルのハイライトをざっくりと見てみましょう。その際、彼らの表情、声の張り、ジェスチャーなどボディランゲージの部分に注目してください。それを見れば、誰が勝者か敗者かは大体見当がつきます。それほど、言葉以上にボディランゲージは大切です。

明日のブログでは、今回のディベートの勝者エリザベスウォレン、敗者マイクブルンバーグのパフォーマンスについて解説します。

今日覚えて頂きたい英単語は以下の3つです。

Republicans

1 共和主義者
→ MONARCHIST
2 Republican(米国の)共和党員, 共和党支持者
a Republican senator
共和党の上院議員

Democrats

1 民主主義者, 民主活動家
2 Democrat(米国の)民主党員, 民主党支持者

Nomination

1 C,U(役職・賞への)ノミネート, 指名
[nomination for]
    Who will get the Republican nomination for president?
共和党の大統領候補として指名を受けるのはだれだろうか.
[nomination to]
    Nixon approved Brook’s nomination to the Supreme Court.
ニクソンはブルックの最高裁判事への指名を承認した.

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